地方分権を推進−開かれた議会へ。 http://www.hiroshima884.jp 広島県議会議長 林 正夫
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平成22年6月   定例県議会
 
 
 
 
 
〜平成22年6月定例県議会の概要〜
 
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              (一問一答方式による一般質問の様子)
 
平成22年6月定例会が,6月11日から22日までの12日間の会期で開催されました。
今回の定例会では「平成22年度広島県一般会計補正予算案」をはじめとする22議案が可決成立しました。
また,本会議の一般質問に一問一答方式が試行的に導入され、活発な議論が展開されました。
議案等の主な内容は次のとおりです。        
 
 
 
可決された主な議案
●平成22年度広島県補正予算案                                                                                                         緊急雇用対策基金などを活用した緊急経済・雇用対策をはじめ、口蹄疫緊急対策などの経費として,総額26億6,100万円の補正予算を可決しました。                                      
●広島国際協力センター設置及び管理条例等の一部改正                                     利用者に対するサービスの向上や集客力の強化を図るため、指定管理者による利用料金制を採用している公の施設(26施設)において、指定管理者が定める利用料金の下限枠を撤廃する条例改正案を可決しました。
●広島県病院事業の設置等に関する条例の一部改正                                      広島中央二次保健医療圏の救急医療機能の強化を図るため、県立障害者リハビリテーションセンターの増床などを行う条例改正案を可決しました。 
 
 
可決された主な決議・意見書
●子宮頸がんの予防対策の充実・強化を求める意見書                                                     子宮頸がん予防ワクチン接種の公費助成制度の創設及び子宮頸がん検診の積極的な広報活動による普及・啓発に努めるよう求めました。                                      
●口蹄疫の発生に伴う総合的な支援対策を求める意見書                                     ウィルス発生の原因と侵入経路の早急かつ徹底的な解明及び財政支援措置や風評被害の防止策など、総合的な支援対策を求めました。
                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                                          
                                                                                              このほかにも、県政の課題について本会議や常任委員会などで活発な議論が交わされました。詳しくは、県議会のホームページをご覧下さい。
 
 
 

 
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